明治44年創業の源馬は、4代目の現社長まで100年の長きに渡り、全国の皆様に愛されてきました。源馬の3つのこだわりと歴史をご紹介します。
1日10万人超が食す!ご飯がすすむ絶品の塩辛!
塩辛・珍味の製造上、最も大事なことは余分な水分を取り除くことです。水分が多いと水っぽい味になり、塩辛本来のコクと旨みが出ません。源馬は、コクのある濃厚な味を出すために、余分な水分を取り除く独自の方法を研究・開発しました。創業以来こだわり続けたその製法は、門外不出の企業秘密です。
1日2t、月間50t(全商品の仕込み重量)の原材料を使用して毎日製造している塩辛・珍味類は、1日に10万人余の方々にお召し上がりいただいています。
源馬のおススメ!オーダーメイドMy塩辛
My塩辛は、石川県小木港産のイカ一杯をそのまま使用。ワタ入り・ワタなしをご自分で選べる他、お好みに応じてイカ墨、一味唐辛子など各種トッピングでオリジナルの塩辛を作ることができます!イカの身と自身が持つワタがマッチした絶妙な味わいは、一度食べたら病みつきに!
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国内産素材を厳選!安心の完全自社加工!
塩辛・珍味の原材料は、産地に赴き、自らの目で見て、高品質の物のみを仕入れています。仕入価格の安い輸入イカを使って低価格の塩辛を提供しているメーカーも多くありますが、源馬で使用しているのは大部分が国内産イカです。(※一部商品を除く。いか豆板醤で使用している紋甲イカ:タイ・ベトナム産。その他、たこ商品の一部もタイ・ベトナム産を使用しています。)
仕入れた原材料は、そのまま自社工場で各商品に加工。安心・安全でおいしい食品作りがモットーの源馬は、商品の品質管理には絶対的な自信を持っています。昨今、食の安全に関する問題が取り沙汰されていますが、塩辛一筋90余年の伝統を誇る源馬は、これまでもこれからもお客様の信頼を裏切ることのないよう、まっすぐな姿勢で塩辛作りに取り組み続けます。
製造メーカー直販!だから安い!
源馬は、自社工場を持つ製造メーカーであるため、販売に際して中間手数料がかからず、小売店より安価に商品をお買い求めいただけます。また、産地に赴き、直接原材料を買い付けることにより仕入れ値を落とし、リーズナブルな商品価格を実現しました。
源馬の歴史
源馬(げんま)は、創業明治44年。静岡県浜松市にある老舗の塩辛屋です。
初代社長は、舞阪漁港(浜松市)の目の前に住んでいて、幼少の頃から毎日大量の鰹が揚がるのを見ていました。
浜名湖は、黒潮がすぐ近くを通っているため、揚がってくる鰹も大変新鮮です。
当時、水揚げされた鰹は、漁港ですぐにさばかれていたのですが、内臓は捨てられてしまっていました。
新鮮な鰹だから、内臓も臭みが少なく、良質なもの。捨てられてしまうのはもったいない!と思い立ち、塩辛を作ったのが始まりです。
以来90余年、源馬は日本の伝統的な保存食を大切に守り、育ててきました。
中でも塩辛の定番「いかの塩辛」は、創業以来変わらない味とご好評いただいています。
昔からの製法を守りつつ、新しい取り組みも進めてきました。
いかの種類や味の特徴を活かして、幅広いラインナップでご用意しております。
定番品から一風変わったものまで各種取り揃えておりますので、ぜひ一度お試しください。
メディア掲載・出演歴
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- 1997年2月2日 静岡新聞
- 1998年5月18日 静岡新聞
- 2005年10月15日 静岡経済研究所マンスリー
- 2005年10月28日 中日新聞
- 2005年12月1日 日経新聞
- 2005年12月16日 SBSラジオ
- 2007年12月20日 日本経済新聞
- 2008年3月19日 日経新聞
- 2010年7月7日放送 ぐっさん家-THEGOODSUNHOUSE(東海テレビ) ゲストオススメの手土産として「かつをの塩辛」が紹介されました。
- 2011年8月3日放送 SBSテレビ「イブニングeye」(夕方4時45分から放送)でオーダーメイドMy塩辛が紹介されました。

